離散数学 09:命題と条件を真偽で読む
離散数学 09:命題と条件を真偽で読む 命題とは、真か偽かが決まる文です。「2は偶数である」は真の命題です。「この数は大きい」は、基準がないと真偽が決まらないので、そのままでは命題として扱いにくい文です。 命題を部品に分ける 論理問題では、文章を P や Q という記号に置き換えます。 P: 利用者がログインしている Q: メール確認が済んでいる このとき「
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離散数学 09:命題と条件を真偽で読む 命題とは、真か偽かが決まる文です。「2は偶数である」は真の命題です。「この数は大きい」は、基準がないと真偽が決まらないので、そのままでは命題として扱いにくい文です。 命題を部品に分ける 論理問題では、文章を P や Q という記号に置き換えます。 P: 利用者がログインしている Q: メール確認が済んでいる このとき「