離散数学 04:補数と負の数の表現
離散数学 04:補数と負の数の表現 コンピュータは、負の数もビット列で表します。情報処理技術者試験では、特に2の補数表現がよく出ます。補数表現を使うと、引き算を足し算として扱いやすくなります。 2の補数の作り方 nビットで正の数 x の負数を表すには、次の手順を使います。 x を nビットの2進数にする 0 と 1 を反転する 1 を足す 例: 8ビットで
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離散数学 04:補数と負の数の表現 コンピュータは、負の数もビット列で表します。情報処理技術者試験では、特に2の補数表現がよく出ます。補数表現を使うと、引き算を足し算として扱いやすくなります。 2の補数の作り方 nビットで正の数 x の負数を表すには、次の手順を使います。 x を nビットの2進数にする 0 と 1 を反転する 1 を足す 例: 8ビットで
離散数学 05:小数・固定小数点・浮動小数点・BCD 数値の表現では、整数だけでなく小数や10進数らしい表し方も問われます。ここは計算問題だけでなく、用語の意味を問う問題にもつながります。 固定小数点数 固定小数点数は、小数点の位置をあらかじめ決めておく表現です。整数部と小数部のビット数を固定するため、処理は単純ですが、表せる範囲と精度も固定されます。 例え